生後8か月の双子と一緒にシーサイドホテル舞子ビラ神戸で“初めての家族旅行”を楽しんできました。
このホテルの魅力はなんと言っても、「赤ちゃんホテルデビュープラン」が用意されていること。
荷物を減らして快適に過ごせる工夫がいっぱいで、赤ちゃん連れでも安心して旅行を楽しむことができました。
そして、ホテルのもう一つの魅力は大満足の朝食とサウナ!!
ホテルから神戸須磨シーワールドや淡路島も近くアクセス抜群の好立地でした。
実際に泊まってみた感想を写真と共に詳しくレビューします!
シーサイドホテル舞子ビラ神戸の情報

| 名称 | シーサイドホテル舞子ビラ神戸 |
| HP | https://maikovilla.co.jp |
| 住所 | 〒655-0047 神戸市垂水区東舞子町18-11 |
| 電話 | 078-706-3711(代表) |
| 駐車場 | 宿泊者1日800円 |

ハイシーズンを避ければ、一人一泊1万円程度の料金で泊まれるホテル。コスパ最強。超おすすめです。
【赤ちゃん連れ宿泊記】部屋は嬉しい和洋室タイプ

我が家が利用したのは、
【赤ちゃんと一緒☆朝食付】嬉しい赤ちゃん用特典付!初めてのわくわくファミリーホテルステイ♪
というプランでした。

お部屋は和洋室になっていて、ベビーは畳の上でゴロゴロしながらのびのび過ごせました。
旅行中はどうしてもチャイルドシートやベビーカーに乗せっぱなしで同じ姿勢をさせ続けてしまいがち。
リラックスできる畳のスペースがあるのは本当にありがたかったです。

カーテンを開ければ、舞子公園の綺麗な緑と大迫力の明石海峡大橋の絶景!夕日が沈む景色はとても美しく、家族で感動しました。

入り口付近にあるウォークインクローゼットも広く双子ベビーカーも楽々入るほどのスペース。
何かと荷物が多くなりがちな赤ちゃん連れ旅行ですが、収納も大満足でした。

シーサイドホテル舞子ビラ神戸には屋外プールもあるため、夏のプールデビューにも良さそうです。
赤ちゃんホテルデビュープランの嬉しい特典

利用したプランにはお尻拭き、綿棒、アトピタ(ベビーソープ)、おむつ用ゴミ箱などが用意されていて助かりました。
電子レンジがないのが少し困りましたが、フロントで対応してくださります。



タオルも赤ちゃん用に多めに用意してくださっていました。
お風呂はビジネスホテルのような浴槽に立ってシャワーを浴びる形式のものではなく、家風呂のような形式で安心。
大人用のバスチェアも用意してくださっていたので、膝の上でベビーを抱えながらシャンプーをスムーズに済ますことができました。

フロントの方の対応も親切で、洋室のベッドを寄せて並べたハリウッドスタイルに変更も可能とのこと。
ベビーベットの貸し出し1泊 1,815円(税込)※要予約もあるようです。
我が家では和室で寝ているということもあり、ホテルでも和室に布団を3枚並べて就寝させていただきました。
押し入れの中にある布団は自分で用意すれば無料で利用できます。
ただ、双子のベビーの寝相がかなりダイナミックで端から端へとコロコロして、兄弟で起こし合ってしまうので
1人はお出かけ時に我が家で重宝している持ち運び用の囲み布団nishikawa【西川】 ミッフィー コンパクトベッドで寝てもらいました。
大満足の朝食の様子

シーサイドホテル舞子ビラ神戸でさらに満足感が高ったのが、豪華な朝食バイキング。
和洋の定番朝食メニューはもちろん、明石のタコや淡路産の玉ねぎをふんだんに使用した兵庫のローカルグルメもあり想像以上のバリエーションでした。

目の前でシェフが出来立てのオムレツを作ってくれるサービスもあり、高級ホテルさながらの様子でウキウキしました。ホテルの朝ごはんはこうでなくっちゃね。

ベビー用の椅子の貸し出しがあり、大好きなおやつ「おこめぼー」を食べてもらっている間に贅沢な朝食を堪能しました♪
大浴場・サウナの様子

ホテルの別棟には、大浴場と男性専用サウナ「さふぃスパ舞子」があり、ここが本当におすすめなのでご紹介します。
子どもが寝静まったあと、妻と交代で利用したのですが…まさに極上の時間。
「さふぃスパ舞子」は“サウナ王”として知られる太田広氏がプロデュースした男性専用サウナで、こだわりが随所に感じられます。
特徴的なのは2種類のサウナ。
- 黙浴専用の「もくもく」サウナ
- 65型の大画面テレビやロフトが設置された「みるみる」サウナ
さらに、水風呂は水深137センチ(=“いいサウナ”の語呂合わせ!)とユニーク。10℃以下の水風呂と、16℃前後の2種類が用意されていて、しっかり“ととのう”ことができます。
近隣の舞子公園が赤ちゃんの散歩に最適

ホテルのすぐ近くには「舞子公園」があり、ベビーとのお散歩にぴったりです。
海を眺めながらベビーカーを押して歩ける遊歩道や芝生広場が広がっていて、気分転換にも最適。

舞子公園で特におすすめなのが、「舞子プロムナード」という遊歩道です。
明石海峡大橋の中を歩く形で整備された施設で、道の一部がガラス貼りになっており、スリル満点。

ベビーは足をばたつかせながら、ガラスの向こうの海面を嬉しそうに眺めていました。
須磨シーワールドに近いホテルなのも嬉しいポイント

シーサイドホテル舞子ビラ神戸は、神戸観光に便利な立地です。
私たち家族は、
1日目は三井アウトレットパークマリンピア神戸と舞子公園の散策。
2日目は須磨シーワールド
という旅程でした。
- 神戸須磨シーワールド(車で約15分)
新しくオープンした人気スポット。イルカや魚たちを間近で見られるので、子どもも大喜び!授乳室やおむつ替えスペースも整っており、赤ちゃん連れでも安心して楽しめます。 - 明石海峡大橋&淡路島(車で約5分で大橋入口)
ホテルから見える大迫力の明石海峡大橋は、車で渡ればすぐ淡路島。花や緑が豊かな淡路島公園や、子連れに人気のレジャースポットが多数あります。 - 神戸市街地(車で約30分)
メリケンパークや南京町、神戸ハーバーランドなどの観光エリアにもアクセスしやすく、赤ちゃん連れの家族旅行の拠点としてぴったり。
ホテルを拠点にすれば、「海・街・島」すべてを効率よく楽しめるのが大きな魅力です。
赤ちゃん連れで長時間移動するのは大変ですが、ここなら短時間で観光スポットを回れるので安心してプランを立てられますね。
まとめ:赤ちゃん連れのホテルデビューにぴったり!
シーサイドホテル舞子ビラ神戸は、赤ちゃん連れ家族にとって安心感と快適さが揃ったホテルでした。
ベビーカーや荷物が多い赤ちゃん連れ旅行は、どうしても不安や大変さがつきもの。
でも、シーサイドホテル舞子ビラ神戸なら「荷物を減らしても安心できる工夫」と「立地の便利さ」で、初めての家族旅行を心から楽しむことができました。
これから「赤ちゃん連れで神戸旅行を考えている」「須磨シーワールドに行きたいけど、どこに泊まれば安心?」と迷っている方には、ぜひおすすめしたいホテルです。
最後までご覧いただきありがとうございました。



