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【新大久保・サンナクチおすすめ店】タコの踊り食いをいつでも注文できる場所(テジョンデ)

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サンナクチ 東京都
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新大久保で刺激的な韓国グルメを探しているなら「テジョンデ」という店がおすすめ。ここではなんと、お皿の上でウネウネと動き回るタコの料理「サンナクチ」を味わうことができます。

口の中で吸盤がピタピタと吸い付く不思議な感覚は独特で噛むほどにプリプリとした弾力、そして新鮮なタコの濃厚な旨味が口いっぱいに広がります。

韓国料理好きなら一度は試す価値ありのサンナクチ。この記事では、この衝撃的で美味しい体験を写真とともにお届けします。

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物見遊山

家族旅行の合間に隙を見つけてはディープで不思議なスポットを巡っています。
旅行記を読むのが好きで、ライターに憧れてブログを始めました。面白いスポットがあればぜひ、教えてください!!

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日本を代表するコリアンタウンに位置する「テジョンデ」

テジョンテの看板

日本にいながら、まるで韓国にいるかのような雰囲気を満喫できる街「新大久保」。

K-POPやコスメ、グルメなど最新の韓国カルチャーに触れられるエリアの中心地に韓国海鮮料理の「テジョンデ」が位置しています。

テジョンデの名物料理は活きたテナガダコをその場でさばき、ごま油やコチュジャンなど、お好みの薬味でいただくタコの踊り食い「サンナクチ」
他の飲食店では季節限定で提供されることも多いサンナクチですが、ここ「テジョンデ」ではなんと一年を通して味わえるのが嬉しいポイント!

店内の水槽で元気に泳ぐタコを注文ごとに調理してくれるので、その鮮度は最高です。プリプリとした食感とタコの甘みを存分に堪能できます。

K -POPアイドルの写真
テジョンテに向かう道中でK – POPアイドル風の集団に遭遇。チケットを手渡しされました。新大久保らしい風景です。

「テジョンデ」は本店、2号店、3号店がありどの店舗においても「サンナクチ」を食べることができ、いずれも駅からのアクセスが良く大人気です。今回は本店に行きました。

営業時間よりも早くにオープンすることがある

テジョンテの入り口

「テジョンデ本店」に到着!Googleマップで事前に営業時間をチェックしたところ「11時30分から」と表示されていましたが、お店の方に確認すると「準備ができ次第開けます」とのこと。お昼時はかなり混むので早めの来店がおすすめ。

店内へ足を踏み入れると、まず目に飛び込んできたのは入り口近くに設置された水槽です。

澄んだ水の中をスイスイと時折、力強く動いているのは新鮮なテナガダコ。これから、このタコを食べるのか!これからいただくサンナクチへの期待感が一気に高まってきました。

店内入り口の生簀

「世界で最も危険な食べ物」!?でも「テジョンデ」なら安心してサンナクチを味わえる理由

イメージ図

実はこのサンナクチ、過去にはイギリスの日刊紙で「世界の危険な食べ物」の一つとして紹介されたことがあります。

その最大の理由は、力強いタコの吸盤。もし噛まずに飲み込んでしまうと、喉に吸盤が引っ付いてしまう危険性があるから。
さらに、吸盤に汚れが残りやすいため、提供するには非常に丁寧な下処理が必要とされています。

「食べる前にそんな情報聞きたくなかった」と思われるかもしれませんが、「テジョンデ」のサンナクチは
食べやすい大きさに細かく刻まれていおり、吸盤のすみまで丁寧に洗浄されているから安心です。

使用しているタコは生きたままの状態で韓国から空輸で輸入しており鮮度も抜群。
しかしその反面、コストがとてつもなく高い商品のため単品での注文は禁止されています。

サンナクチの味は?

サンナクチの写真

さあ、いよいよ待ちに待ったサンナクチとの対面です。

運ばればれてきたお皿には細かくぶつ切りにされたテナガダコが盛り付けられていました。そしてサンナクチ定番のごま油とコチュジャン、そして意外にもポッカレモンが添えられています。

驚くのは切り分けられてもなお衰えないタコたちの生命力。お皿の上でウネウネ、時にはグネグネと激しく動き回ります。しばらく観察しているとウネウネしすぎて、皿からこぼれて机に吸盤が張り付いてしまう鮮度の良さ。

さあ、勇気を出して一つまみ…いざ、実食です!
パクッと口に入れた瞬間に広がるのは活きの良いタコならではのプリップリとした歯ごたえと噛むほどにあふれ出す自然な甘み。

しかし、口の中で吸盤がピタピタと引っ付く感覚は独特で若干気持ち悪い。
吸盤が口の中にピタピタくっつく様子を好意的に感じようとしなければ、すごく違和感がある。グロテスクとも取れる見た目とあいまって苦手な人も多いかも。
でも、その違和感の先に待っているのは口の中に広がる旨味。

タコのコリコリとした食感と上質な甘みに、ごま油の香ばしさやコチュジャンのピリッとした塩味が絶妙に絡み合い、一度食べ始めると箸が止まらなくなりました。

しばらく時間が経つと動きが緩慢になり、食べやすくなります。ここで裏技。ポッカレモンをかけるとまたウネウネと動き出します。食べるだけでなく、見る楽しみもあるのがサンナクチの面白いところです。

アクセス

テジョンデ
住所:〒169-0073 東京都新宿区百人町1丁目6−15 Nkビル 2F
TEL:0332078881
詳しい場所をGoogleマップで確認する

営業時間:11時ごろ〜23時

まとめ

今回は、東京のコリアンタウン新大久保にある「テジョンデ」で、刺激的な韓国料理「サンナクチ」に挑戦した体験をご紹介しました。お皿の上で元気にウネウネと動くタコたちに始まり、口の中で吸盤がピタピタと吸い付く不思議な感覚は、まさに五感を揺さぶる未体験ゾーン!最初はちょっぴり戸惑うかもしれませんが、それを乗り越えた先に待っていたのは活きの良いタコならではのプリップリの食感と、噛むほどに広がる上質な旨味。
「テジョンデ」では、サンナクチが「世界の危険な食べ物」の一つとして挙げられた理由である安全面にも徹底的に配慮し、食べやすいサイズに刻み、吸盤の洗浄も丹念に行っています。さらに、韓国から空輸される新鮮なタコを使っているからこそ、安心して最高のサンナクチを味わうことができるのです。
新大久保でディープな韓国グルメに触れたい方、 忘れられない食体験を求めている方には、「テジョンデ」のサンナクチはまさにうってつけ!見た目のインパクトとは裏腹に、一度食べればきっとあなたもその美味しさの虜になるはずです。
ぜひ、次に新大久保を訪れた際は、「テジョンデ」で衝撃と感動のサンナクチにチャレンジしてみてください。きっと、特別な思い出の一つになるはずですよ!