\おすすめ旅行グッズ一覧はこちら/ ★50万アクセスありがとうございます★
記事内に広告が含まれる場合があります

地元民が通う昭和名店!北谷アメリカンビレッジ近くのおすすめステーキ【ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館3号店】

スポンサーリンク
北谷アメリカンビレッジ近くのミセスマーコのアメリ感・アメリ館3号店について紹介しているブログアイキャッチ画像 沖縄県
スポンサーリンク

北谷アメリカンビレッジ近くの「ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館」は、
スーパーで生肉を買うような値段でステーキが味わえる“衝撃コスパ”の名店。地元の人や米兵が足繁く通う人気店です。

そして、名物焼き菓子「パフィ」もステーキと肩を並べるほど超超大人気。「え?パフィって何?」聞き覚えがないお菓子ですよね。

この記事では、そんな激安ステーキやパフィの実食レポート、古き良きアメリカの雰囲気が残された店の様子などを詳しくお伝えします!

スポンサーリンク

ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)店舗概要とアクセス

沖縄のノスタルジックな建物。ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)の様子
「写るんです」で撮影しました

北谷アメリカンビレッジ近くにある「ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)」
大通りの58号線に面しているのでアクセスが非常に良いので、迷わずに見つけられると思います。

名称ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)
住所〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町美浜3丁目6−6
電話098-936-0500 予約可能
営業時間11時30分〜19時30分
火曜日定休日
駐車場あり

レトロな外観と“古き良きアメリカ”の空気感

沖縄のノスタルジックな建物。ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)の建物の様子

外観はいわゆる“ザ・昭和”。
名店だと知らなければ、つい通り過ぎてしまいそうなほどのレトロ感があります。

沖縄の強い日差しに焼かれて白っぽく風化したコンクリート。
そこに、星条旗を思わせるポップな看板が組み合わさり、まるで沖縄統治時代の名残がふと感じられるノスタルジックな外観も魅力です。

沖縄のノスタルジックな建物。ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)の建物の様子

店内の雰囲気と客層レポ(ローカル感が濃い!)

店内は古い喫茶店のようなシックな雰囲気でした。

訪れた日は観光客がほとんどおらず、作業服姿の方や沖縄方言が飛び交っていて、完全に“地元の飲食店”という空間でした。
店内は9席ほどと狭め。

私はホテルの朝食バイキングをしっかり堪能したので、遅めの14時に伺いました。
それでもほぼ満席。アメリ感・アメリ館の根強い人気ぶりが伺えます。

沖縄のノスタルジックな建物。ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)の店内の様子。古き良きアメリカの雰囲気がある

少し気になったのが
混雑しているためか、注文を取りに来るのにも時間がかかったこと。

料理が到着するのも遅く、「オーダー通っている?」と不安になりましたが、他のテーブルはメニューや水すら配られていない様子。

しかし、誰一人として文句を言わないのが“ウチナースタイル”。

のんびりした空気が店全体に流れていて、せかせかしない沖縄らしさを感じました。

予約ができるので、訪れる際は予約しておくと安心です。

ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)のパイの様子
テイクアウトできるパイ。テカテカしていて美味しそう

これが名物!200gステーキセットの実食レポ

ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)のメニューの様子

ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館はステーキを筆頭にタコスやスパゲティといった洋食料理が提供されています。
どのメニューも値段が安くてびっくり!観光地価格だと倍の値段は取るのではないでしょうか!?

価格とセット内容:これで1550円!?

ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)おすすめメニューのスペシャルステーキの写真

私はスペシャルステーキセットを注文しました。
200gのステーキにサラダ、スープ、パイ(デザート)、ドリンク付きで1550円という驚異の価格設定。
思わず「原価割れしてない?」と心配になるレベルです。

鉄板に乗りジュウジュウと音を立ててステーキが運ばれてきました。油が飛ばないように、肉にキッチンペーパーが被せられています。

まるで“おばあちゃんの知恵”のような簡易的な工夫ですが、これまた沖縄らしいおおらかさを感じます。

ステーキを口に入れると、牛の脂が香ばしく立ち上ります。これこれ!沖縄に来たらステーキでしょ!
肉のボリューム感がしっかりありながら、硬すぎず「肉肉しい」満足感を得られる本格ステーキです。

一方でソースに程よい酸味があり意外なほどさっぱりしていました。
がっつり食べたいけど重たく感じたくない時にちょうど良いバランスです。

ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)の絶品スープの様子

添えられたスープも驚くほど美味しい。そしてデカい。
「これ300mLくらい入ってる?」と思うほどの薄いプラスチックの大きな器に大量のスープが入っています。
スープを飲んで“喉ごし”を感じたのは初めてで、思わず笑ってしまうほどの量でした。具材は溶け込んでおり、クリームシチューのような味わいでこちらも絶品。

ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)のパイの様子

デザートに添えられたパイはシナモンが効いていて子供の頃に食べたような懐かしい味がしました。
この時点でかなりお腹いっぱいで、地元のお客さんはその場でパイを食べずに持ち帰っている方が多くいました。

ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)のテイクアウト

ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)はテイクアウトも対応しています。店の裏側はドライブスルーになっていました。

ステーキと双璧の人気メニュー「パフィ」

ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)のパフィの写真

パフィとは?見た目と味の特徴

「パフィ」はこの店の名物焼き菓子。見た目はパウンドケーキに近く、少し硬めで素朴な味わい。派手な味付けではないものの、地元で長年愛される“ソウルフード”的な位置づけで、レジ前に大量に並んでいます。

赤と青の配色のパッケージが可愛く、SNSでじわじわと話題になっています。

ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)のパフィの様子

パフィ1個180円です。私たちがステーキを食べている間にもひっきりなしにお客さんがパフィを買いに来ていました。

6個以上購入するとアメリカなデザインの箱に入れてくれます。超かわいいです。

ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)のパフィの箱の様子

私は10個入りを買いました。お土産として配ろうと思います。賞味期限は1週間ほどだそうです。

ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)の賞味期限が書かれた箱の様子

子連れで行ってみた感想(双子連れの実体験)

実はミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)へは子連れで行きました。

子どもが双子であることに加え、観光客が珍しいのか隣の席のお客さんや店員のおばちゃんに優しく話しかけてもらう機会がありました。

特にありがたかったのが、店員さんが子どものためにパイを追加で無料サービスしてくれたこと。
実はグーグルの口コミを見ると「店員の態度が悪い」的な文言が目立ちますが、話せば感じの良い方も多くいる印象でしたよ。

ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館のことが大好きになったので、詳しい店の情報を教えてもらいました。

  • 創業は1989年ごろ。
  • 近くに本店があり、製造(工場)はうるま店で行っている。
  • 店名の「ミセスマーコ」はオーナーの「まさこ」さんに由来。
  • 看板のアメリカ女性風のイラストもまさこさんモチーフ。
  • パフィは沖縄の先祖供養行事「シーミー」で大人気。大量購入する常連が多い。
ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館(3号店)のパフィの写真

まとめ:こんな人におすすめ/注意点まとめ

おすすめポイント3つ

  1. 圧倒的コスパ:200gステーキ+サラダ・スープ・パイ・ドリンクで1550円。満足度高し。
  2. ローカル体験ができる:地元民や米兵に愛される雰囲気を肌で感じられる。
  3. 名物パフィはお土産に◎:素朴で懐かしい味は沖縄らしいローカルスイーツ。

行く前に知っておきたい注意点

  • 席数は少なめ(約9席)で混雑しやすい。時間に余裕を持って。
  • 鉄板が非常に熱いので小さな子ども連れは特に注意。店員さんに一声かけると配慮してくれる可能性大。
  • 提供が遅れることがあるが、地元の空気を楽しめばそれも味わいの一つ。

最後に

「ミセス・マーコのアメリ館3号店」は、財布に優しいのに本格派という稀有な組み合わせを提供してくれるお店。観光スポットから近いので立ち寄りやすく、地元の人たちに愛される理由が訪れてみるとよく分かります。
名物のパフィも、派手さはないけれど地域に根付くソウルフードとして体験する価値あり。

最後までご覧いただきありがとうございました。