関西を代表するコリアンタウン、鶴橋。
焼肉の香りが漂うこの賑やかな街に、スイーツ好きの間で語り継がれる伝説のデカ盛り店。その名も「KANARIYA(カナリヤ)」!
器からこぼれ落ちんばかりにアイスや生クリームが限界ギリギリまで積み上げられたその姿は圧巻です。
SNS映えも抜群、食べ応えも規格外。 詳しい様子を写真と共にお伝えします。
【KANARIYA】鶴橋駅からの行き方と行列情報

JR鶴橋駅から、キムチと焼肉の香りに包まれた路地を歩くこと数分。 周囲の雑多な雰囲気の中に、ぽつりと現れる上品なクラシカルカフェ。そこだけ異世界のように女性客で行列ができているの「KANARIYA」の目印です。
その人気ぶりは凄まじく、混雑時には「40分の時間制限」が設けられることもあるほど。焼肉の煙を抜けて辿り着く甘い楽園。
予約の重要ルール(全員デザート必須!)

事前に予約も可能ですが、ここで一つ大切な注意点。
予約の場合は来店する全員がパフェなどのデザート類を注文することが必須となります。「1人はパフェ、もう1人はドリンクだけ」といった形でのシェアを考えている場合は予約ができないので、気をつけましょう。
ちなみに、インターネットで「カナリヤ 鶴橋」と検索すると、「閉店」というキーワードが出てきてドキッとすることがありますが、ご安心を。現在も元気に営業中です!
950円でこの巨大さ!? KANARIYA名物「キャラメルパフェ」とご対面!

今回私は、数あるメニューの中から「キャラメルパフェ」を注文しました。
運ばれてきたのがこちら…めちゃくちゃデカい!!
グラスからそり立つのはアイスクリーム4玉と、てんこ盛りのホイップクリームが織りなす白き塔。
その圧倒的な高さとボリュームは、もはやパフェという表現では収まりきらないほどです。それでいて値段は1000円程度。
「ファミレスやったら2000円はするで!」と、その驚きのコストパフォーマンスに思わず関西弁でツッコミを入れてしまいました。
【味レポ】見た目と違う“あっさり系”?固めの生クリームと上品アイス、美味しさの秘密

「これだけ大きいと、甘すぎて胃もたれするんじゃ…?」と心配になるかもしれませんがKANARIYAの凄いところは食べやすいように工夫
されていること。
ホイップクリームはタワーのような形を保つためか粘度が高く、かなり固めの仕上がり。これが意外にも脂肪分控えめであっさりしており、不思議と重くないのです。
中のアイスもただ甘いだけのものではなく上品な味わい。そして全体にかかったキャラメルソースのほろ苦さが、良いアクセントになって全てをまとめ上げています。
味、香り、食感が口の中で波のように押し寄せるこの感覚…本当にうまい!
【結論】「デカい・安い・うまい・映える」!大阪に来たらKANARIYAは絶対に行くべき
KANARIYAのメニューは今回注文したキャラメルパフェだけではありません。
生クリームがたっぷり乗ったサンデーや数人でシェアして楽しむのにぴったりのさらに巨大なスペシャルパフェなど、バラエティ豊かなメニューが揃っています。
まさに「デカい・安い・うまい・映える」の四拍子が完璧に揃った、奇跡のようなお店。大阪、特に鶴橋を訪れた際には、絶対にKANARIYAでパフェを食べるべき!
最新情報や、他のパフェの美しい写真は公式インスタグラムでもチェックできますよ。(公式インスタグラムアカウント:https://www.instagram.com/kanariya.staff )
アクセス
店名:カナリヤ本店(KANARIYA)
詳しい場所をGoogleマップで確認する
住所:大阪府大阪市天王寺区下味原町2-9
営業時間:11:00~※アイスクリームがなくなり次第営業終了。土日祝は12:00〜
定休日:不定休(GW・盆・年末年始は営業)
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まとめ
今回は、関西を代表するコリアンタウン・鶴橋に君臨する、伝説のデカ盛りパフェの店「KANARIYA」をご紹介しました。その高さ約40cm、まるで「あべのハルカス」のような衝撃的な見た目。
しかし、その魅力は見た目だけではありません。固めに仕上げられた生クリームは意外とあっさりしていて、上品なアイスとほろ苦いキャラメルソースとの相性も抜群。
その見た目と味のギャップに、きっと誰もが驚かされるはずです。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。


