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京都穴場観光スポット大正期の街並み【谷川住宅群茂庵】

京都府
ブルースチェン

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筆者は京都府在住で31歳。教育関係の仕事をしています。趣味は格闘技観戦です

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吉田山に位置する「谷川住宅群」は銅板屋根や石垣等が残る、大正期の街並みを残す住宅エリアです

「まるでジブリの雰囲気」だとSNSで話題沸騰中のカフェ「茂庵」もその住宅群の一つに数えられており、京都の穴場観光スポットとして近年注目されています

詳しい様子を写真と共にお伝えします

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旧京都帝国大学の職員向けの住宅街

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正式名称「吉田神楽岡旧谷川住宅群」は、大正後期から昭和初期にかけて建てられた近代和風住宅群で
吉田山の麓に位置する旧京都帝国大学で勤務する知識人向けに建設された場所です

実際に訪れてみると、緑豊かで古くから神聖な場所とされている吉田山がそうさせているのか、頭の中がすっきりする感覚がある。自然に囲まれながらゆったりと時間が流れる素敵な場所です

100年近く経った現在も、ほぼ当時の状況を維持しながら住宅地として活躍しており、国登録有形文化財や京都市の景観重要建造物、歴史的風致形成建造物に指定されている建物が多くあります

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出発は神楽岡コースからがおすすめ

目的地としたい「茂庵」は吉田山の山頂に位置しています。山頂を目指すルートは4つ存在する。その中で谷川住宅群がルート上にある神楽岡コースがおすすめです。

神楽岡コースをGoogleマップで確認する

神楽岡コースへは市バスの利用が便利だ。車での訪問は近くのコインパーキングを利用する必要がある。昔は無料駐車場がありましたが2021年に閉鎖されています。

市バスの情報

京都駅から・・・・・5、17系統
阪急河原町から・・・5、17、203系統
京阪出町柳駅から・・17、203系統
を利用し「浄土寺バス停」または「銀閣寺道バス停」で下車。徒歩10分〜15分で到着

神楽岡コース入り口
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「五山の送り火」でも有名な大の文字が見えます。

谷川住宅群の風景

谷川住宅群は小高い山の斜面に沿って形成されており、モダンと伝統が融合した建物が並ぶ。風情ある石畳や石垣が一層その雰囲気を引き立てています

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訪問したのは秋。あられのようにどんぐりの実が落ちてきて、屋根に当たっては「カチカチ!」と音を立てているのが印象的でした。四季折々の風景が楽しめそうです

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茂庵の様子

最終目的地の「茂庵」の看板を発見。山頂をひたすら目指せば迷うことなくたどり着くことができます

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順路に沿って歩くと、森の中に入る。こう言った雰囲気も風情があって良いなあ

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あったぞ。茂庵だ

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雰囲気あるなあ

茂庵には待合室もあります!休日の昼過ぎは混雑する様子が見られ、20分程度待ちました。
公式HPから予約が可能です

最後までご覧いただきありがとうございました

アクセス

茂庵の情報
住所:〒606-8311 京都府京都市左京区吉田神楽岡町8
電話番号:075-761-2100
営業時間:11:30~18:00(17:00ラストオーダー)
毎週月曜日 / 火曜日(祝日営業、翌平日休業)年末年始、夏期休業 8/17~8/31

参考サイト

今日家まちづくりファンドhttps://www.kyoto-machisen.jp/fund/projects/kaguraoka/
お庭情報メディア.おにわさんhttps://oniwa.garden/moan-茂庵/
文化庁国指定文化財等データーベースhttps://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00004260
文化遺産オンラインhttps://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/188990