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無数のアメトイと“シャイニング再現トイレ”!? 絶品アメリカンフードが楽しめる代々木おすすめカフェ【cafe &DINE in nope】

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壁一面にアメトイ 東京都
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東京・代々木にスターウォーズやグレムリンなど、あの頃胸をときめかせた80~90年代のアメリカンポップカルチャーが凝縮された店があります。その名も「cafe &DINE in nope」。

一歩足を踏み入れれば、そこは懐かしのアメトイと映画グッズで埋め尽くされた夢のような空間!店内では濃厚マカロニチーズなどの本格フードも楽しめます。

そして極めつけは、伝説のホラー映画『シャイニング』の戦慄シーンをトイレで完全再現したという、遊び心満載のサプライズ!

今回はそんなアメトイカルチャー愛爆発「cafe &DINE in nope」を写真とともにご紹介します。

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物見遊山

双子父の旅行ブロガー。家族旅行の合間に隙を見つけてはディープで不思議なスポットを巡っています。
旅行記を読むのが好きで、ライターに憧れてブログを始めました。面白いスポットがあればぜひ、教えてください!!

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代々木駅徒歩2分!ウッディの靴裏風?手書きネオンが目印の異世界への扉

店内の様子

「cafe &DINE in nope」はJR代々木駅からわずか徒歩2分というアクセス抜群の場所にあります。

まず私たちを迎えてくれるのがロカビリーテイストなシルバーの引き戸とその上で温かく光る店名のネオンサイン。

映画『トイ・ストーリー』のウッディの靴の裏に書かれた“ANDY”の文字を彷彿とさせる、可愛らしい手書き風のデザインで「nope」と記されています。

おもちゃ箱をひっくり返した!?80〜90年代アメトイの洪水に溺れる圧巻の店内

壁一面にアメトイ

入り口の扉を開けオレンジ色の細い廊下を抜けた瞬間、まるでおもちゃ箱をひっくり返して中身をぶちまけたかのような圧倒的な物量のアメリカン・トイが目に飛び込んできます。

黒い有孔ボードの壁一面に貼り付けられ、さらには天井からも無数に吊り下げられた大小さまざまなアメトイたち。

スターウォーズ、ゴーストバスターズ、バットマンなど、1980年代から90年代のポップカルチャーを象徴するヒーローやキャラクターたちがひしめき合っていました。

実は全部オーナーの私物!コレクションは“店の3倍”!? 桁違いのアメトイ愛が爆発

カウンターの様子

この圧巻のコレクション、実はその全てがこの店のオーナーの個人的な私物だというから驚きです。

中にはマニアが喉から手が出るほど欲しがるようなレア物から「あ、これ子供の頃に欲しかったやつだ」と声を上げてしまうような懐かしいアイテムまでがごちゃ混ぜに展示されていて、テンションが上がる!

さらに驚くべきは、気さくな店長さんが教えてくれた衝撃の事実。「ここに飾ってあるのは、コレクションのほんの一部。この店の展示を、あと2~3回は総入れ替えできるくらいは持ってます」とのこと!そのとてつもないアメトイへの愛情と情熱に度肝を抜かれました。

お宝探しも楽しめる!販売トイの見つけ方と可愛い“マスキングテープ値札”

メインインブラック
MIBのウィルスミスのフィギア。欲しい・・・!

壁一面に貼り付けられた一部のトイは販売もされています。
販売されている商品にはさりげなく値段が記されていました。

伝説のホラー映画『シャイニング』– あの“戦慄の名シーン”が代々木のカフェに蘇る

オーバールックホテル
237と記された扉。この先はトイレ!

「237号室には、絶対に近づいてはならない」──ホラー映画の金字塔として名高い『シャイニング』の有名なセリフです。

雪に閉ざされたホテルでジャック・ニコルソン演じる主人公が徐々に狂気へと蝕まれていくシャイニングの物語は
斧でドアを破るあの戦慄のシーンや、廊下を埋め尽くす血液の洪水など、今も多くの人々の脳裏にトラウマとして刻まれています。

実は「cafe &DINE in nope」には、そんな伝説的映画の世界観をトイレで完全再現したとんでもないエリアが存在するのです!

【閲覧注意】絶叫必至!? リアルすぎるペイントと、耳元で響くジャック・ニコルソンの狂気の笑い声

シャイニングの名シーン

その問題のトイレの内部へ入ってみることに…!

トイレの扉を開き振り返ると、狂気に満ちたジャックと恐怖におののきながらも包丁を構える妻ウェンディーがリアルすぎる直筆ペイントで再現されていてびっくり。

そして、トイレ内にはどこからともなく、あのジャック・ニコルソンの不気味で甲高い笑い声がサラウンドで響きわたっています!!

トイレという本来の目的を忘れ、キョロキョロとしてしまうような完璧なホラーアトラクションがあなたを待ち構えています。

もはや狂気!ペンキから海外製便器まで、オーナーの“執念”が生んだ完璧な再現度

実はこのトイレへのオーナーのこだわりは、もはやクレイジーとも言える領域に達しています。

映画の舞台である「オーバールックホテル」の年代設定に合わせ、トイレのペンキの塗り方一つまで徹底的に研究。デザインに合うクラシカルな便器はわざわざ海外から取り寄せた。

さらに、内装業者には映画のDVDを手渡し、「このシーンのように」と綿密な打ち合わせを幾度も重ねて完成させたという、まさに執念の再現。その半端ではない本気度から、もはやアトラクション施設にあっても遜色ない空間となっています。(参考:Jタウンネット 2021.12.23記事)

【代々木nope】フードも“ド直球アメリカン”!マカロニチーズ、甘々ワッフル…ダイナー気分の絶品メニュー

メニューひょう

「cafe &DINE in nope」の魅力は圧巻のアメトイコレクションだけではありません。

フードメニューもまた、期待を裏切らない“ド直球”のアメリカン・スタイルで訪れる者の胃袋をがっちりと掴みます。
カラフルなプラスチックトレイに乗せられて運ばれてくる様は、まさに映画で見た古き良きアメリカンダイナーそのもの。

とろーり濃厚なチーズがたまらない定番のマカロニチーズやとてつもなく甘そうな焼き立てワッフルなど、「そうそう、アメリカと言えばやっぱりこれだよね!」という背徳的で魅力あふれるメニューが勢揃い。

80〜90年代のアメトイに囲まれながら味わうジャンキーで最高に美味しい逸品は至福のひとときです。

アクセス

住所:東京都渋谷区代々木1-58-7 2F
詳しい場所をGoogleマップで確認する
TEL:03-6276-1983
営業時間:営業時間:月~水曜日16:00~23:00、金曜日16:00~24:00、土曜日14:00~24:00、日曜日14:00~23:00
定休日:木曜日

詳しい営業時間は公式SNSアカウントで確認しましょう
X:https://twitter.com/nope_cafe?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor
Instagram:https://www.instagram.com/nope_cafe/

まとめ

東京・代々木。その喧騒から一歩足を踏み入れた先に広がるのは、80〜90年代アメリカンポップカルチャーに夢中になった、あの頃の自分に再会できる場所。「cafe &DINE in nope」は、そんなノスタルジックなタイムスリップを叶えてくれる、特別なカフェ&ダイナーでした。スターウォーズやゴーストバスターズのフィギュアに埋もれるようにして、とろーり濃厚なマカロニチーズや甘いワッフルを頬張るひととき。それは、まるで子供の頃に夢見た秘密基地が、大人になった私たちのために出現したかのような、幸福感に満ちた時間です。オーナーの膨大なコレクションのほんの一部だという、天井まで埋め尽くされた圧巻の展示は、訪れるたびに新しい発見と興奮を与えてくれるに違いありません。そして、この店の伝説を決定づけるのが、あのホラー映画『シャイニング』を完璧に再現した、愛と狂気が渦巻くトイレ。オーナーのクレイジーなまでのこだわりと、耳元で響くジャック・ニコルソンの笑い声は、あなたのカフェ体験を、忘れられないほど強烈な記憶へと変えてくれるはずです。懐かしい!美味しい!そして、怖い(でも最高に面白い)!そんな多様な感情が一度に押し寄せてくる「cafe &DINE in nope」。代々木を訪れた際には、ぜひこの**“好き”という名の情熱が暴走した、最高のワンダーランド**で、あなただけの宝物を探してみてはいかがでしょうか。最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。