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当日のチケット購入でOK!沖縄で闘牛を見るなら「うるま市石川多目的ドーム」がおすすめ

石川多目的ドーム 沖縄県
ブルースチェン

月間2万アクセス突破!最も勢いのある珍スポット系サイトを運営しており、これからも新しい珍スポットをどんどん追加していきます!京都府在住で32歳。

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闘牛を見るなら沖縄で唯一のドーム型闘牛場「うるま市石川多目的ドーム」がおすすめ!!
闘牛場の収容人数は約3,000人。最強の闘牛を決める「全島闘牛大会」を含め、年間20試合程度が行われています
1トン級の闘牛がぶつかり合う姿はど迫力。牛の闘志をあおる闘牛士の掛け声にも独特の迫力があり、沖縄を旅行する際は必ず見ておきたいぐらい凄い

ただ、チケット購入の方法やいつ行われているかに関する情報が少なく、観光でどのように闘牛を見るのかお困りの方が多いと思います

今回は、会場の様子やチケット購入から観戦までの流れを写真と共にお伝えします

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チケットは当日購入でOK。売り切れはほぼない

闘牛大会のチケットは、当日会場へ訪れての購入となります(自由席)。闘牛大会のスケジュールについては、【公式】闘牛 in Okinawa Blogが一番わかりやすい

「当日に急いで行かないとチケットが買えないのでは」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、チケットが売り切れることはほぼ無いです。その理由は席数が多いことに加え、地元の方々は通路に持参したキャンピングチェアやピクニックシートに座って観戦することが多いからだ。開会式の数分前に訪れても、最前列の席がちらほらと空いていることが多い印象です

闘牛大会の様子

闘牛大会は開場時間/開会式/対戦開始と三つの時間が示されています。開場時間は牛を世話する関係者のために早めに時間設定されているので、開会式にあわせて訪れましょう
時間のある方は、早めに到着して闘牛場入り口近くにある牛舎に立ち寄ることをおすすめします。試合前にツノを研がれている牛やブラッシングされて気持ちよさそうな牛を見ることができます

牛
目の前を通り過ぎる闘牛。デカい

会場には売店もあり、水分や弁当を購入することができる。コンビニより少し高いぐらいの価格感です

駐車場はあるが、関係者専用の場合がある

うるま市石川多目的ドームに駐車場が存在しますが、牛を運ぶ専用車や関係者専用駐車場として利用されており、一般客は利用できないことが多い

周辺は駐車場が不足しているため、うるま市石川庁舎に駐車することを会場が呼びかけています。
会場へ向かう無料シャトルバスが運行しているので利用しましょう

石川多目的ドームの様子
闘牛だけでなく、ボクシングの試合が行われたこともある

闘牛の様子やルール説明

闘牛は階級制となっており、同じ体重同士の牛が対戦します。番付の見方が少し特殊で対戦表の下から試合が始まります

試合番付
牛の名前が面白い

試合はアナウンサーによる実況がなされ、人間同士のように技の解説や見どころの実況が行われます。闘牛の入場曲もありSnoop Doggのラップにあわせて、入場する牛もいて笑えます

闘牛のルールはシンプル。相手に背を向けて逃げたら勝負ありです
牛同士がぶつかり合う迫力が凄まじく、高い所から石を投げて地面に叩きつけた時のように「カーン!!」と高く激しい音がします
闘牛毎にツノの形が違えば、粘り強く体力がある牛や攻撃的で短期決戦タイプの牛がいたりと性格や戦闘タイプも様々だ。疲れのサインは息が荒くなって腹が上下する、よだれ、脱ぷんや放尿、舌を出すと4段階で見て取れる。舌を出した牛は相当に疲れた状態でほぼ負け確らしい

牛の闘志をあおる闘牛士は勢子(せこ)と呼ばれ、独特の掛け声(ヤグイ)を行う。闘牛の側で、「ヒーヤイ」と聞こえる声で叫び、自分の右足を地面に打ち付けながら声を張り上げる姿も見どころだ

夏の全島闘牛を観戦してみた。→迫力の勝負にしびれた。 「てみた。」10 琉球新報 2017年08月29日 https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-563392.html

闘牛の様子
勝利後は関係者が集まり、カチャーシー

勝負が決まった後、勝った牛に牛主たちが駆け寄り、みんなで喜びのカチャーシーを踊ります。優勝ガウンを掛けてもらった牛は、尻尾をふりふりし上機嫌。勝ったことをわかっており、威風堂々と帰っていきます。めっちゃ可愛いです

アクセス

住所:〒904-1106 沖縄県うるま市石川2298-1
詳しい場所をGoogleマップで確認する
TEL:098-923-7612(うるま市役所経済産業部観光振興課)
駐車場:有り。大会によっては石川庁舎うるま市役所石川庁舎駐車場からシャトルバスで移動

まとめ

観光で闘牛を楽しむための方法や簡単なルールについてお伝えしました
闘牛=伝統文化というイメージがありましたが、格闘技的な要素を取り入れショーアップされた闘牛の姿を見ることができました
闘牛はめちゃくちゃ面白くて奥が深い!おすすめです

最後までご覧いただきありがとうございました!!